Q1 どのタイミングで留学するのがいいですか?義務教育終了後のほうがいいですか?
A1 留学に最適な時期というのは、それぞれのお子さんの目的や性格によっても異なります。義務教育中に留学することも可能ですので、ご相談ください。
Q2 単身で留学する場合、何歳から留学可能ですか
A2 海外の寮制学校では6歳くらいから寮生の入学を認めているところがあります。お子さんのご性格や自立度をみて留学の時期をお考えください。
Q3 海外の学校は4月スタートではありませんが、どの学年に入れますか?
A3 本人の成績と英語力、留学先の学校のポリシーにより、その年齢の学年に入学できる場合もあれば、一年下げた学年に入る場合もあります。学期は欧米諸国は9月スタートで、オーストラリアでは2月スタートですが、通常、日本の学校を出てから新学期が始まるまでの期間は、英語力を上げるために現地で英語コースを取ります。学年については個々のケースによって異なりますのでご相談ください。
Q4 英語力は必要ですか?
A4 アルク留学センターでは、英語を母国語としない生徒のための英語のクラス(ESL)がある学校をご紹介しておりますので、英語力がなくても入学できます。ただし、留学生活を少しでもスムーズにスタートさせるためには、留学が決まったら少しでも英語を勉強しておいた方がよいでしょう。
Q5 親の英語力はどのくらい必要ですか?
A5 親御さんに英語力があれば学校とコミニュケーションがとれてよいと思います。しかし、全く英語力がない場合でも、アルク留学センターでは入学手続きから留学後のフォローまでフルにサポートいたしますのでご安心ください。
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Q6 日本の学校の成績がどれくらいなら留学できますか?
A6 通常、5段階評価で平均3以上の成績を取っていることが望ましいといえます。ただし、学校によっては、それ以下の成績で入学できるところもあります。
Q7 入学試験はありますか?
A7 書類だけの審査で入学が決まる学校もありますが、英語、数学のテストがある学校もあります。出願書類として推薦状や本人の作文が必要な場合もあります。
Q8 費用はどのくらいかかりますか?
A8 イギリスやアメリカの寮制学校の場合には、学費やその他の経費を含めて年間500万円くらいの費用を考えておいたほうがよろしいでしょう。スイスの場合にはそれ以上になりますが、カナダやオーストラリアの公立学校の場合には年間200万円台の予算で留学が可能です。
Q9 滞在はどんな形態がありますか?
A9 一般的に私立校の場合には寮、公立校の場合にはホストファミリー宅に滞在することになります。国によっては、寮のない私立校もご紹介しておりますので、ホームステイをしながら私立校に通うこともできます。
Q10 寮の部屋は何人部屋ですか?
A10 学校によって異なりますが、16歳くらいまでは2〜5人部屋、16歳以上になると1〜2部屋になるところが多いです。
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Q11 留学先の学校に日本人はどれくらいいるのでしょうか?
A11 国や地域、学校によって大きく異なります。私立の寮制学校の場合には、留学生の数を全体の15〜20%以内におさえ、同じ国籍の生徒の数も制限しているところがほとんどです。
Q12 現地の高校生は進んでいるとききます。風紀上のことは大丈夫でしょうか?
A12 私立の場合は基本的に寮生活ですので、学校の規則のもと、寮の責任者が風紀上の乱れがないよう見守っています。学校も問題があればすぐに厳しく対処しますので、あまりご心配される必要はないでしょう。
Q13 留学に失敗する人もいると聞きましたが……
A13 留学のみならず、どんなチャレンジも100%成功ということはありえません。残念ながら、様々な理由で留学を途中でやめてしまうケースが稀にあることは事実ですが、ほとんどの方は初志を忘れず留学を成功させ、次のステップにつなげています。事前に留学の目的をはっきりとさせ、個性にあった学校選びをすることが大事です。留学は決して楽しいことばかりではなく、最初のうちは苦しいことも多いと思いますが、自分で決心して留学している人は必ず成功しています。
Q14 国、学校はどのように選べばよいのでしょうか?
A14 ご本人の将来の進学先やキャリアの希望によって国を決める方が多いです。また、国によって教育制度が大きく異なりますので、それも考慮する必要があります。アルク留学センターでは、ご本人の学業やスポーツなどの得意分野や、学校の地域や規模などのご希望をお聞きしながら、個々のお子さんに合わせて学校選択をします。
Q15 英語ができない場合、どのように準備すればよいですか?
A15 年齢によって異なりますが、まずは最低限の意志の疎通ができるようになることが必要です。ネイティブの先生がいる学校に通ったり、英語のテープを聞いたり、テレビを見たりして、生活に必要な基本的な会話ができるように勉強してください。高校生の場合には、英語の本を読むこともお勧めです。
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Q16 現地の英語の勉強サポートはどうなっていますか?
A16 アルク留学センターではESL(英語を母国語としない生徒のための英語のクラス)がある学校をご紹介しておりますので、最初はESLを中心に授業を取ることになります。その後もESLの先生が、一般英語はもとより他の科目で使う専門用語まで、英語面のサポートをしてくれるので安心です。
Q17 現地サポートはどうなっていますか?
A17 アルク留学センターを通じて留学した場合には、現地の学生コーディネーターや提携エージェントが留学生活のサポートをしています。また、東京にいるカウンセラーが、学校やガーディアン(イギリスの学校にお子さんが単身で留学する場合に必要な、現地で親代わりをしてくれる後見人)への通信業務も代行しています。
Q18 授業についていけない場合はどうすればよいのですか?
A18 私立校で授業についていけない場合には、まずはチューターといわれる個人指導教官に相談してください。自習時間に、各教科の担当教師に教えてもらうこともできますし、必要であれば、補習や個人授業も手配してくれます。
Q19 授業料の支払いは分割ですか一括ですか?
A19 国によって異なります。カナダの場合には、ビザ申請のために年間の授業料を前払いする必要がありますが、その他の国では学期ごとに請求される場合がほとんどです。
Q20 お小遣いはどのようにして渡すのですか?
A20 お小遣いは入寮時にまとまった金額を寮長に預け、毎週決まった金額を受け取るようにすることができます。年齢によっては、地元の銀行に自分の口座を開き、自分で引き出して使うようにすることも可能です。
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Q21 転校は可能ですか?
A21 入学後に転校を希望する場合には、学校をご紹介します。ただし、国が違うと教育制度や学年も異なってくるため難しい場合があります。また、最終学年で転校することはお勧めできませんので、転校を考えている方はお早めにご相談ください。
Q22 帰国後は、どんな進路がありますか?
A22 留学先の国の大学への進学を希望される方が多いようですが、日本へ帰国して、一般受験はもとより、帰国子女受験をすることも可能です。留学先以外の国の大学への入学も可能ですが、教育制度を前もって理解し、できるだけ制度の類似した国に出願する方が得策です。
Q23 高校留学したら、日本の大学の帰国子女枠で受験できますか?
A23 帰国子女受験は通常留学期間が2年間以上の方が対象で、受験科目も英語と小論文、面接のみという大学がほとんどなので、特に文系の方には有利だといえます。医学部など一部の学部では規定が厳しいこともあるので、進学希望先の条件を前もって確認しておくようにしましょう。
Q24 海外での1年間留学は日本の学校の単位として認められますか?
A24 この点に関しては、現在在学中の学校が判断することなので、学校に相談してみましょう。海外での単位を認めてくれる日本の学校は増えています。また、留学先では、在籍証明書やカリキュラムの詳細など日本の進級に必要な書類を準備してくれます。
Q25 1年間留学し、現地で卒業留学に切り替えることはできますか?
A25 通常は可能です。ただ急な変更ですと席に空きがなくなることもあります。また卒業目的であれば、取得する科目が変わってくることもありますので、なるべく早いうちに相談するようにしましょう。
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Q1 英語力がなくても大丈夫ですか?
A1 お子さんの場合、英語力よりも性格のほうが重要な要素となりますので、あまりご心配されなくても大丈夫です。時間的余裕があるなら出発までに「Thank you」や「Excuse me 」などは話せるように教えてあげるとよいかもしれません。
Q2 子どもが2人以上でも参加可能ですか?
A2 ホームステイであれば、お子さん二人までは可能です。ただし、手配に時間がかかりますので、早めのお申し込みをお勧めします。
Q3 両親と子どもで参加できますか?
A3 可能ですが、ホームステイは手配が難しい場合が多いので、コンドミニアムのプログラムへの参加をお勧めします。
Q4 プログラム終了後、旅行することは可能ですか?
A4 可能です。プログラム終了後に他のご家族の方と合流して旅行される方も多いです。
Q5 留学先の保育園や幼稚園には日本人がたくさんいるのでしょうか?
A5 どの保育園、幼稚園も日本人の生徒が大量に通っているとは考えにくいですが、夏休みや春休みなどは一時的に多くなるかもしれません。気になるようでしたら事前の確認をお勧めします。
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Q6 英語力はどれくらい伸びますか?
A6 1、2週間の参加で飛躍的に伸びることは期待できませんが、なかにはヒアリング力がついたり、帰国してから単語を口にするようになるお子さんもいるようです。
Q7 6歳で幼稚園に入れたいのが可能ですか?
A7 海外の幼稚園は法律的に5才までしか通えないことが多いですが、稀に日本からのお子さんであれば、6才児でも通える場合がありますので、ご相談ください。
Q8 <現地の保育園>は何時から何時まで開いていますか?
A8 一般的に朝は7時半から8時、夕方は5時半から6時くらいまで開いているところがほとんどです。
Q10 日本語でのサポートはありますか?
A10 アルク留学センターのプログラムは、現地に緊急時に日本語で相談できるスタッフがおりますので御安心ください。
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Q11 万一、現地で病気になった場合の対処方法は?
A11 コンドミニアムの場合は緊急時の連絡先へ連絡を。ホームステイの場合は、まずホストファミリーに伝えて病院に連れて行ってもらうのがいいでしょう。
Q12 子どもが留学先になじめず泣いてしまったら?
A12 環境が変わると大抵のお子さんは最初保育園や幼稚園に行くのをいやがったり泣いたりします。初日は保育園などで朝の数十分を一緒に過ごしてあげて下さい。その時間を毎日少しづつ減らすことにより、週の終わり頃にはほとんどのお子さんが慣れ、朝の送りの時も、泣かずに親御さんの元を離れられるようになります。
Q13 保育園までの送迎はどのようにすれば良いのですか?
A13 基本的に親御さんが公共の交通機関を使って行ないます。ホームステイ滞在でホストファミリーに時間的余裕があれば、車で送り迎えを手伝ってくれることもあるようです。
Q14 予防接種は必要ですか?
A14 オーストラリア、イギリス、カナダは日本で受けている予防接種の記録を提出するだけで参加可能ですが、アメリカは規制が厳しく、日本で必須になっていないものでも場合によっては接種が必要となる場合があります。
Q15 洗濯はどうするのでしょうか?
A15 ホームステイの場合、ホームステイ先でやってくれる場合と自分で行なう場合がありますので、到着時に確認しましょう。
Q16 食事(ランチ)はどうなるのでしょうか?
A16 保育園や幼稚園で出るところと出ないところがあります。ホームステイをしている場合には、お子さんの好みもありますので、冷蔵庫の中のものを使って、親御さんに作っていただくほうがよいようです。
Q17 現地で車は必要ですか?
A17 海外は車社会ですので、運転に抵抗がなければ、あったほうが便利です。どうしても海外で運転したくない場合は、バスや電車等の現地の交通機関を使用することになりますので、交通の便のよいプログラムを選ぶことをお勧めします。タクシーなどを上手に利用するのもひとつの方法です。
Q18 子供にアレルギーがあるのですが、大丈夫でしょうか?
A18 事前にアレルギーの詳細と症状が出た場合の対処法をお知らせいただければ、問題ありません。